成熟市場や寡占市場が多くなり、新奇性のある商品をつくるのが難しい昨今では、これまで以上に「思考する力」を伸ばす必要がある。そこで本書では、ロジカル・シンキングやラテラル・シンキング、インテグレーティブ・シンキングの3つのすぐれた思考法を、もっと具体的に、使いやすくするための方法を紹介していく。繰り返し読んで、この技術を身につけよう。

「思考する力」は構想と発想、そして接続詞の理解で驚くほど伸びる!
『論理的に考える技術<新版>』
著者:村山涼一(むらやま りょういち)
定価:1000円(税込み) 色数:オールカラー
ジャンル:論理 刊行:2011年9月 ISBN:978-4-7973-6251-0
<著者>
村山涼一(むらやま りょういち)
マーケティングプランナー。1961年東京生まれ。中央大学法学部法律学科卒。企業のマーケティング業務を請け負い、プランニング、コンサルティング、研修などを行っている。著書は『ビジネスを極める最強の図解( 弊社)』、『売れる21の法則(中経出版)』など多数。

<目次>
第1章 考える方法
1-1 3つの思考法
1-2 構想と発想
1-3 4つの構想法
1. 砂時計法
2. アウトフレーム法
3. ランダム法
4. 1点突破法
1-4 8つの発想法
1. 並列
2. 垂直
3. マトリクス
4. 対比
5. 推移
6. 展開
7. ラテラル
8. 帰納
第2章 論理的な文章を理解する
2-1 論理的な文章の構造とは
2-2 論理的な文章を可視化する
第3章 構想の方法
3-1 ランダム法
3-2 1点突破法
3-3 砂時計法
3-4 アウトフレーム法
第4章 発想の方法
4-1 並列
4-2 垂直
4-3 マトリクス
4-4 対比
4-5 推移
4-6 展開
4-7 ラテラル
4-8 帰納
第5章 構想と発想を掛け合わせる
5-1 構想と発想を掛け合わせによる文章例1
5-2 構想と発想を掛け合わせによる文章例2
5-3 構想と発想を掛け合わせによる文章例3
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