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2009年1月20日創刊!
サイエンス・アイBOOK

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ぶつりの1・2・3

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Si新書『殺人ウイルスの謎に迫る! 新型インフルエンザはどうして危険なのか? 致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?』概要

 鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、マールブルグ出血熱、SARS、エイズ――人の命を奪うこれらの恐ろしい病気は、ウイルスが原因です。本書では、殺人ウイルスの正体、ウイルスと闘う研究の最前線、人の体がウイルスを撃退する免疫の仕組み、細菌を病原菌にしてしまうバクテリオファージ、植物を襲うウイルス、そして、なぜウイルスは存在するのかを解き明かすRNAワールドまで徹底解説します。

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新型インフルエンザはどうして危険なのか?
致死率80%以上の凶悪ウイルスとはなにか?
『殺人ウイルスの謎に迫る!』
著者:畑中正一(はたなか まさかず)
定価:1,000円(税込み) 刊行:2008年12月 ISBN:978-4-7973-4976-4

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<著者プロフィール>
畑中正一(はたなか まさかず)
1933年、大阪府生まれ。1958年、京都大学医学部卒業。1963年、京都大学大学院医学系修了(医学博士)。京都大学ウイルス研究所所長、塩野義製薬医科学研究所所長、同医薬研究開発本部長、塩野義製薬代表取締役副社長などを歴任。京都大学名誉教授。おもな著書に『ウイルスは生物をどう変えたか』(講談社)、『キラーウイルスの逆襲』(日経BP社)、『殺人ウイルスへの挑戦』(集英社)、『iPS細胞ができた!―ひろがる人類の夢』(集英社、共著)などがある。

<目次>
第1章 殺人ウイルスの台頭
 第1節 世界中で命を奪ってきたインフルエンザウイルス
  ●全世界で4,000万人を殺した「スペイン風邪」
  ●人は経験したことがない新型ウイルスに弱い12
  ●スペイン風邪以降も大流行したインフルエンザ
  ●なぜ新型インフルエンザは鳥からやってくるのか?
  ●なぜインフルエンザはアジアで発生することが多いのか?
  ●H5N1型インフルエンザウイルスにどう対応したか?
  ●インフルエンザの治療薬は諸刃の剣
  ●インフルエンザウイルスとふつうの風邪ウイルスは別物
  ●新型インフルエンザウイルスが発生したらどうすればいい?
  ●医療機関を受診するときも注意●インフルエンザウイルスの種類
 第2節 瞬く間に命を奪う恐怖の出血熱ウイルス
  ●ドイツで起こった不気味な事件~マールブルグ出血熱
  ●体中から出血して死に至る~エボラ出血熱
  ●西アフリカでは毎年5,000人が死亡~ラッサ熱
  ●殺人ウイルスはまだある~そのほかの危険なウイルス
  ●際限のない開発で未知のウイルスに遭遇してしまう
 第3節 700人以上が死亡した新型肺炎「SARS」
  ●SARSの病原体は「コロナウイルス」
 第4節 20世紀後半に登場した不治の病「エイズ」
  ●免疫力が低下してふだんはかからない病気にかかる
  ●エイズを引き起こすウイルスが「HIV」
  ●エイズウイルスの発見競争が激化
  ●HIVの構造と細胞に感染する仕組み
  ●HIVの標的となる細胞は決まっている
  ●世界中でエイズのワクチン研究が繰り広げられる
  ●いまなお進化中のエイズ治療法~逆転写酵素阻害剤
  ●逆転写酵素阻害剤とプロテアーゼ阻害剤を組み合わせる
  ●続々開発される最新のHIV治療法
  ●HIV感染者が増加する唯一の先進国「日本」
  ●難しい治療を始めるタイミング
 第5節 ウイルスで起こる白血病「成人T細胞白血病」
  ●キャリアは縄文の血を受け継いでいる人に多い?
  ●なぜか年配に多い成人T細胞白血病
  ●複雑な遺伝子をもつHTLV
  ●HTLVは母乳を飲んだ乳児にうつることが多い
  ●血液製剤でうつらないHTLV、うつるHIVの違い
  ●骨髄移植が成人T細胞白血病の頼みの綱
 第6節 肝臓がんを引き起こす「B型/C型肝炎ウイルス」
  ●「肝炎ウイルス」といってもいろいろある
  ●ずさんな医療行為がB型・C型肝炎ウイルスを広めた
  ●肝臓がんにつながるB型・C型肝炎ウイルス
  ●数時間で遺伝子を増やせる「PCR法」で治療効果を判定
 第7節 「がん」を引き起こすさまざまなウイルス
  ●子宮頸がん~パピローマウイルスが引き起こす
  ●リンパ腫~免疫低下で腫瘍が巨大化する
  ●ヘルペスウイルス~ふだんは「ガングリオン」に潜伏

第2章 ウイルスの正体を探る
 第1節 人は恐怖のウイルスにどうやって対応したか
  ●世界中の研究者が「SARSウイルス」を研究
  ●「ベロ細胞」で培養・分離できたSARSウイルス
  ●呼吸器系と消化器系の病気が多いコロナウイルス
  ●PCRとインターネットがSARSウイルス発見を早めた!
  ●SARSで肺炎になる理由は?
  ●インフルエンザウイルスもSARSウイルスも肺炎を起こす
  ●凶暴なウイルスもだんだんと穏やかなウイルスになる
  ●バブル経済をつくったウイルス

第3章 ウイルスに対抗する人の知恵と能力
 第1節 危険なウイルスに対抗する人の免疫とワクチンの威力
  ●インターフェロン~C型肝炎治療の切り札!
  ●樹状細胞~ウイルスのような異物を発見する警察官130
  ●自然免疫~わずかな病原体は自然免疫が退治する133
  ●獲得免疫~自然免疫で防ぎきれないときに登場
  ●細胞性免疫~「パーフォリン」で感染細胞を自殺させる! 135
  ●液性免疫~未知のウイルスにも対応できるすぐれもの136
  ●中和抗体~ウイルスが細胞に感染できないようにする140
  ●ワクチン~ウイルスの感染を事前に予防する
  ●ポリオワクチン~生ワクチンの代表選手
  ●はしかワクチン~はしかの感染者は増加傾向!
  ●ふうしんワクチン~妊娠前に接種するべき
  ●おたふくかぜワクチン~かかったことがなければ要接種
  ●日本脳炎ワクチン~特に接種しておきたい人は?
  ●黄熱病ワクチン~流行地にいくときは接種したい
  ●種痘ワクチン~天然痘を予防するためのワクチン

第4章 細菌に感染するウイルス「バクテリオファージ」
 第1節 細菌を溶かしたり乗っ取るバクテリオファージの秘密
  ●凶暴なビルレントファージと穏やかなテンペレートファージ
  ●ビルレントファージ①~T4ファージ
  ●ビルレントファージ②~ファージφX174
  ●ビルレントファージ③~ファージφ29とファージM2
  ●ビルレントファージ④~繊維状ファージ
  ●ビルレントファージ⑤~RNAファージ
  ●「穏やか」だが人にとっては危険なテンペレートファージも
  ●ラムダファージ~もっとも有名なテンペレートファージ
  ●「溶原化」する場合~ファージが消えて休眠化する
  ●「溶菌反応」する場合~ラムダ溶原菌がファージを増殖
  ●「O157」がだす毒素もテンペレートファージのしわざ
  ●ベロ毒素が細胞を破壊する仕組み
  ●ベロ毒素は細菌に感染するウイルスのたんぱく質
  ●赤痢菌から大腸菌に乗り移ったバクテリオファージ
  ●O157の感染を防ぐにはどうすればいい?

第5章 植物に襲いかかるさまざまなウイルスたち
 第1節 植物に襲いかかるウイルスたちの秘密
  ●タバコモザイクウイルス
  ●ポティウイルス
  ●ビートネクロティクイエローベインウイルス
  ●ダイアンソウイルス
  ●ブロモウイルス
  ●イネ萎縮ウイルス
  ●イネ縞葉枯ウイルス
  ●キュウリモザイクウイルス
  ●ジェミニウイルス
  ●カリモウイルス
  ●ウイロイド
  ●病気を引き起こさない「クリプティックウイルス」
  ●不思議な伝染の仕方をするクリプティックウイルス
  ●植物界に広く存在する2本鎖RNA

第6章 ウイルスとRNAワールド
 第1節 地球上の生命はすべてRNAを起源とするのか?
  ●40億年前、RNAの材料「リボヌクレオチド」ができた
  ●64通りのコドンがたんぱく質をつくるための情報
  ●生物はかならずRNAを介してたんぱく質をつくる
  ●DNA→RNA→たんぱく質の流れが「セントラル・ドグマ」
  ●RNAがDNAをつくる!~「逆転写酵素」の発見
  ●ウイルスは生物なのか、無生物なのか?
  ●ナノメートルの世界に住むウイルス
  ●ウイルスは究極の寄生体
  ●「ジャンクDNA」はゴミではなかった!

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