sciencei.jpg

2010年3月最新刊

Si新書既刊一覧

sis150s.jpg sis149s.jpg

sis148s.jpg sis147s.jpg

sis146s.jpg sis145s.jpg

sis144s.jpg sis143s.jpg

sis142s.jpg sis141s.jpg

sis140s.jpg sis139s.jpg

sis138s.jpg sis137s.jpg

sis136s.jpg sis135s.jpg

sis134s.jpg sis133s.jpg

sis132s.jpg sis131s.jpg

sis130s.jpg sis129s.jpg

sis128s.jpg sis127s.jpg

sis126s.jpg sis125s.jpg

sis124s.jpg sis123s.jpg

sis122s.jpg sis121s.jpg

sis0120s.jpg sis0119s.jpg

sis0118s.jpg sis0117s.jpg

sis0116s.jpg sis0115s.jpg

sis114s.jpg sis113s.jpg

sis112s.jpg sis111s.jpg

sis110s.jpg sis109s.jpg

sis108s.jpg sis107s.jpg

sis106s.jpg sis105s.jpg

sis104s.jpg sis103s.jpg

sis102s.jpg sis101s.jpg

sis100s.jpg sis099s.jpg

sis098s.jpg sis097s.jpg

sis096s.jpg sis095s.jpg

sis094s.jpg sis093s.jpg

sis092s.jpg sis091s.jpg

sis090s.jpg sis089s.jpg

sis088s.jpg sis087s.jpg

sis086s.jpg sis085s.jpg

sis084s.jpg sis083s.jpg

sis081s.jpg sis080s.jpg

sis082s.jpg sis079s.jpg

sis078s.jpg sis077s.jpg

sis076s.jpg sis075s.jpg

sis074s.jpg sis073s.jpg

sis072s.jpg sis071s.jpg

sis070s.jpg sis069s.jpg

sis068s.jpg sis067s.jpg

sis066s.jpg sis065s.jpg

sis064s.jpg sis063s.jpg

sis062s.jpg sis061s.jpg

sis060s.jpg sis059s.jpg

sis058s.jpg sis057s.jpg

sis056s.jpg sis055s.jpg

sis054s.jpg sis053s.jpg

sis052s.jpg sis051s.jpg

sis050s.jpg sis049s.jpg

sis048s.jpg sis047s.jpg

sis046s.jpg sis045s.jpg

sis044s.jpg sis043s.jpg

sis042s.jpg sis041s.jpg

sis040s.jpg sis039s.jpg

sis038s.jpg sis037s.jpg

sis036s.jpg sis035s.jpg

sis034s.jpg sis033s.jpg

sis032s.jpg sis031s.jpg

sis030s.jpg sis029s.jpg

sis028s.jpg sis027s.jpg

sis026s.jpg sis025s.jpg

sis024s.jpg sis023s.jpg

sis022s.jpg sis021s.jpg

sis020s.jpg sis019s.jpg

sis018s.jpg sis017s.jpg

sis016s.jpg sis015s.jpg

sis014s.jpg sis013s.jpg

sis012s.jpg sis011s.jpg

sis010s.jpg sis009s.jpg

sis008s.jpg sis007s.jpg

sis006s.jpg sis005s.jpg

sis004s.jpg sis003s.jpg

sis002s.jpg sis001s.jpg

Si新書『進化する電池の仕組み』
箕浦秀樹 著 概要

 乾電池に充電できるとしたらノーベル賞級の発見になるけれど、それは電池の反応式からもムリ。二次電池の充電とは、ほっとけば勝手に結婚してしまう二人に外部から圧力をかけて無理やり引き離すのと同じだから、そうなると二人の愛はますます激しく燃え上がる。…などなど、かってないユニークな語り口で、ボルタ電池から最新電池までの仕組みをひも解く。

sis008.jpg

乾電池から未来型太陽電池まで
『進化する電池の仕組み』
著者:箕浦秀樹(みのうら ひでき)
定価:945円(税込み) 刊行:2007年12月 ISBN 4-7973-3788-5
■ご購入はこちら
アマゾン  楽天ブックス  セブンアンドワイ

<著者プロフィール>
箕浦秀樹(みのうら ひでき)
 1944年生まれ。名古屋大学大学院工学研究科金属工学専攻終了。以後、岐阜大学にて、電気化学や無機材料化学の教育に携わりながら、特に半導体と溶液との界面を利用する光電変換デバイスの研究開発に従事。現在は、岐阜大学大学院工学研究科教授、副研究科長(副学部長)を兼任。岐阜県新エネルギー導入研究会太陽電池部会長なども兼ねる。著書は『薄膜太陽電池の開発最前線』(エヌ・ティー・エス)、『色素増感太陽電池および太陽電池の最前線と将来展望』(情報機構)など、色素増感太陽電池に開発専門書(いずれも共著)。

<担当編集者からのメッセージ>
 ふだんなにげなく使っている電池。ノートパソコンやケータイなどのモバイル用途で電池切れは致命的ですが、そんなときに電池のありがたみをしみじみと感じます。
 いまや電池の主役は、リチウムイオン二次電池(充電池)だと思いますが、その性能がケータイのサイズを決めるといっていいかと思います。もちろん使い捨ての一次電池もマンガン電池をはじめとして、まだまだ現役です。
 さて、静電気に代表される電気を人類が有効利用できるようになったきっかけは、ボルタの電池からです。当時は、ボルタ電池をいくつも直結して各種の科学実験が行われました。実は、ボルタ電池やその後のダニエル電池は、身近な素材で簡単に作ることができます。本書でも紹介されていますが、電池といえばお店で買ってくるものだと思いこんでいる子どもたちには、電池の自作は科学(化学)を身近に感じてもらういい機会になるでしょう。
 本書には、こうした一次電池や充電可能な二次電池の基本的な構造が説明されており、さらにはこれからの未来を担う燃料電池や太陽電池についてもふれています。特に著者は、色素増感型太陽電池を研究されている立場から、この光エネルギーから電気を生み出す太陽電池の仕組みを、わかりやすく説明しています。
 電気を光に変えるのは、電球やLEDを考えるとわかりやすいのですが、光を電気に変える仕組みは簡単に説明できないと思います。とはいえ、ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車が今後登場してくる時代でもあるので、電池の性能はますます重要になってきます。本書には基礎的な事柄がポイント別にまとめられておりますので、電池の過去から未来への進化を俯瞰(ふかん)するにも役立てていただけると思います。

<目次>
第1章 乾電池とグレープフルーツ電池
 電池に囲まれている生活
 乾電池を解剖してみよう
 グレープフルーツが電池になる!
 11円電池を作る
 グレープフルーツ電池のパワーアップ!
 グレープフルーツ電池の働き具合をチェックする
 明かりはともるかな?
 自分でやってみよう!

第2章 電池のイロハ
 「金欠病」の文句はイロハの「イ」
 グレープフルーツ電池で何が起きたか
 ボルタ電池とダニエル電池
 イオン化傾向を数値化する
 金属がさびるのは電池の仕業!?

第3章 乾電池とリチウム電池 <一次電池>
 実用電池は弱肉強食の世界
 最もたくさん作られている電池 乾電池
 乾電池の兄貴 アルカリ電池(アルカリ乾電池)
 一次電池の王者 リチウム電池

第4章 車のバッテリーからケータイの電池まで <二次電池>
 二次電池化は時代の要請
 自動車のバッテリー 鉛蓄電池
 電気シェーバーの電池 ニカド電池
 ニッケル--水素電池
 ケータイの電池 リチウムイオン電池
 "嫌われ金属"の悲しい運命

第5章 燃料電池と太陽電池
 電池というより発電所の仲間?
 燃料電池
 新エネルギーの旗手 太陽電池
 シリコン太陽電池
 太陽電池の仕組み

第6章 電池らしい顔をした太陽電池 <湿式太陽電池>
 浸すだけで太陽電池!?
 本多--藤嶋効果の発見
 水が光で分解されるわけ
 可視光線で水を分解するのははかない夢?
 再び脚光を浴びる湿式太陽電池
 グレッツェル先生のブレイクスルー
 色素太陽電池は本当に低コストか?
 色素太陽電池のユニークなところ
 問題点はないの?

第7章 ユビキタス社会と電池
 ユビキタスって何?
 フィルム型カラフル太陽電池 レインボーセル
 色素太陽電池のプラスチック化
 酸化亜鉛が有望!
 レインボーカラーの酸化亜鉛膜
 "レインボーセル"の誕生

前の記事|Si新書『マンガでわかる色のおもしろ心理学』著者からのメッセージ②
次の記事|Si新書『理工系のネット検索術100』田中拓也・芦刈いづみ・飯富崇生 著 概要

科学書籍

著者・監修者から探す

<あ行>

青木英夫 1

青木謙知 1 2 3

秋本俊二 1 2 3 4

芦刈いづみ 1

芦田嘉之 1

荒舩良孝 1

有田隆也 1

粟野諭美 1 2

飯富崇生 1

生田 哲 1

池田良穂 1

石山たいら 1

市川克彦 1 2

井田 茂 1

伊藤幸夫 1

井上猛雄 1

今泉忠明 1

岩谷 宏 1

臼杵 新 1

梅津信幸 1

海野和男 1 2

江尻宏泰 1

近江谷克裕 1

大上丈彦 1

大崎 誠 1 2

大宮信光 1 2

大矢 勝 1

大槻義彦 1

岡田正彦 1 2

尾嶋好美 1

<か行>

垣田達哉 1

柿谷哲也 1

柏谷博之 1

鹿持 渉 1

加藤由子 1 2 3

門田和雄 1 2

金子隆一 1

河田克之 1

神谷利夫 1

北村雄一 1 2 3

久我羅内 1

窪寺恒己 1

桑子 研 1

越中矢住子 1

児玉光雄 1 2 3

児玉浩憲 1

今野紀雄 1

<さ行>

齋藤勝裕 1 2 3 4

佐藤勝昭 1

実吉達郎 1

左巻健男 1 2

澤田和弘 1

寒川陽美 1

島村英紀 1

酒類総合研究所 1

新戸雅章 1

瀬山士郎 1

<た行>

高橋俊介 1

高橋麻奈 1

高根英幸 1

高木雅行 1

竹内修二 1

武村政春 1

田島由起子 1

竹内修二 1

多田光宏 1

田中 修 1 2

田中拓也 1 2

谷口義明 1

佃 為成 1

槌屋治紀 1

椿 正晴 1 2

坪田敦史 1 2

TDKテクマグ編集部 1

電脳事務 1

都甲 潔 1

外崎肇一 1

<な行>

中西貴之 1

中村 元 1

中村寛治 1

中本泰史 1

生天目章 1

奈良信雄 1

成瀬宇平 1

西久保靖彦 1

西山喜代司 1

西川文二 1

根上生也 1

野口哲典 1 2 3 4 5

<は行>

畑中正一 1

花形康正 1

原田章夫 1

原田雅章 1

檜垣和夫 1 2

飛車来人 1

平林 純 1

福江 純 1 2 3

福沢一吉 1

藤井 旭 1

藤田紘一郎 1

毒島刀也 1

healthクリック 1

ポーポー・ポロダクション
1 2 3 4 5

星田直彦 1

星野一三雄 1

細川博昭 1 2 3

細野秀雄 1

堀 忠雄 1

<ま行>

松浦啓一 1

松原 聡 1

松尾和浩 1

松本 整 1

三谷直之 1 2

三田誠広 1

箕浦秀樹 1

宮本拓海 1

宮脇律郎 1

村山涼一 1

メダカカレッジ 1 2

森 昭彦 1 2

森田由子 1

盛口 満 1

<や行>

矢沢サイエンスオフィス 1

山元大輔 1

山崎義一 1

山路達也 1 2

吉村 仁 1

吉田悦子 1

米田 聡 1 2

<ら行>

リアクション 1

<わ行>

渡部潤一 1

渡辺儀輝 1