理工系の学生やビジネスマンが身につけていて当たり前の技術が、論理的に考える技術です。自分の考えを論理的にまとめ、人に話すにはどうすればいいのか。文章・思考・ビジネスのテーマで、図形化=ヴィジュアル化を行うことで、どれだけ論理思考が身につくか、ぜひ本書で実践してみてください。

図形化することで考えはこんなにまとまる
『論理的に考える技術』
著者:村山涼一(むらやまりょういち)
定価:945円(税込み) 刊行:2006年10月 ISBN 4-7973-3726-5
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<著者プロフィール>
村山涼一(むらやまりょういち)
1961年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。出版社や広告代理店などを経てフリーマーケティングプランナー、山形大学工学部客員教授に。著書は、『成功思考公式』『しぐさの解読-彼女はなぜフグになるのか』(弊社刊)、『最強の戦略は「図」で立てる』(PHP研究所)などがある。
<目次>
第1章 文章の構成を理解する
①「論理的に考える」の私的解釈
②ヴィジュアル思考法の3つのルール
全体的な文章構成(マクロ思考の論理)
個別的な文章構成(ミクロ思考の論理)
文章のつながり方(接続の論理)
第2章 文章をヴィジュアル化する
①コラムをヴィジュアル化する①
②記事をヴィジュアル化する①
③記事をヴィジュアル化する②
④エッセイをヴィジュアル化する
⑤コラムをヴィジュアル化する②
第3章 思考をヴィジュアル化する
①考えていることをヴィジュアル化する
②論理的にコラムを書く①
③論理的にコラムを書く②
④論理的にコラムを書く③
⑤論理的にコラムを書く④
⑥論理的に小説を書く
⑦論理的にショートショートを書く
⑧論理的に童話を書く
第4章 ビジネスをヴィジュアル化する
①論理的にビジネスを考えるには
②ヒット要因を解読する
雑誌LEONの場合
PSPの場合
ヘアコンタクトの場合
③価値とはなにか?
④コンセプトの解読
アサヒスーパードライの場合
ファブリーズの場合
ヘルシア緑茶の場合
ブレオの場合
⑤時間発想法
⑥収益モデル





































































































































































