『理工系のネット検索術100』概要

WikipediaからGoogle、NASAなど海外科学系サイトまで
『理工系のネット検索術100』
著者:田中拓也(たなかたくや)、芦刈いづみ(あしかりいづみ)、飯富崇生(いいとみたかゆき)
定価:945円(税込み) ISBN 978-4-7973-3957-4
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<概要>
科学やITの分野で新しい発見や理論、技術が発表されたら、
いち早く情報を入手したいと思うはず。
また、発見や理論、技術のもとになった論文や
データなども入手したいだろう。
そこで本書では、WikipediaからGoogleを始め、
NASAやL.A.Timesといった海外の科学系サイトから、
科学とITに関するさまざまな情報を入手する
100の検索テクニックを紹介していく。

<著者紹介>
田中拓也
1972年生まれ。テクニカルライター。ソフトバンク(現ソフトバンク クリエイティブ)での編集を経て、ライターとして独立。パソコンとインターネットの間にある領域を中心に、PC JapanやYahoo!Internet Guideの連載記事執筆のほか、DOS/V magazineでは企画・編集にも関わる。

芦刈いづみ
大分県生まれ。広島大学学校教育学部卒業後、渡米。カリフォルニア州立大学映画学部大学院脚本学科卒。フリーライター。帰国後、飯富崇生とともにPhoto-Writing Unit TARBEEを立ち上げ、海外のリサーチ記事や、アメリカのカルチャー、自然、国立公園などの紹介記事を多く執筆している。
http://tarbee-beart.com/

飯富崇生
山形県生まれ。高校卒業後、渡米。カリフォルニア州立大学映画学部映画製作学科卒業。ネイチャーアートフォトグラファー。自然をアートに撮るプロフェッショナル。帰国後、芦刈いづみとともにPhoto-Writing Unit TARBEEを立ち上げ、創作活動の傍ら、海外リサーチや翻訳なども手がけている。
http://tarbee-beart.com/

<編集部からのメッセージ>
 「もし、インターネットがなかったら…」。サイエンス・アイ新書のプロジェクトを遂行するうえで、考えるだけで身震いするのがこのことです。科学理論、法則、公式、プロフィール、公式資料など、Yahoo! JAPANやGoogle、Wikipedia、NASAなどのサイトを片っ端から調べまくれば、たいていの情報は手に入ります。しかし日本人は、Yahoo! JAPANに慣れているぶん、Googleやほかの検索エンジンを使いこなすスキルがいささか低いように思われてなりません。また、英語が不慣れな人が多いため、Wikipedia英語版やNASAなどから有益な情報を入手できないでいます。これをなんとかしたい…ここから本書の企画がスタートしました。
 ネットの検索スキルは、理工系プロジェクトには必須のスキルといっていいでしょう。より正しい情報を入手するには、日本語版・英語版にこだわらず、広く情報を求める必要があります。そこで本書では、3人のライターにお願いし、検索スキルを披露してもらいました。Googleに関しては、パソコン雑誌でハードからソフトまでの記事を多数執筆している田中拓也氏に依頼。Wikipediaや海外の科学系サイトに関しては、海外事情にくわしい英語の達人の芦刈いづみ氏と飯富崇生氏に依頼しました。現在、発売されているGoogle本と比較しても、カバーの広さでは勝っている部分が多数あると思います。ぜひとも本書を読みこなし、検索のスキルアップを目指してください。
サイエンス・アイ編集部

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